大府市・豊明市・東浦町・阿久比町で構成しています。東部知多衛生組合

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ごみの持ち込み

消防本部と合同で転落者救出訓練実施しました。

令和8年3月5日(木曜日)、知多中部広域事務組合消防本部および大府市消防本部と合同で当センターで初となる転落者救出訓練を実施しました。
 訓練は2部構成で行い、前半は東部知多クリーンセンターの施設職員による初動対応訓練を行い、通報・現場確認・安全確保などの手順を確認しました。後半は、両消防本部による合同チームが実際の救出活動を想定した訓練を行い、連携体制の強化を図りました。

第一部
第一部 初動対応訓練(センター職員)
ごみピット内救出
第二部 ごみピット転落者救出訓練(消防本部)

本訓練では、事故発生時における施設職員の通報・初動対応から、管轄消防本部(知多中部広域事務組合消防本部および大府市消防本部)と連携した救助活動まで、一連の流れを確認することができました。通報にはLive119を活用し、現場映像を共有しながら迅速な情報伝達を行うとともに、ドローンによる救出作業の状況確認も実施しました。
 当センターでは、日頃から事故の発生防止に努めるとともに、万が一の事故発生に備えて、関係機関との役割分担や情報共有を進めています。今回の訓練を通じて、連携体制の強化と現場対応力の向上を図ることができました。