プール利用時のお願い
温水プールを利用される際の注意事項
注意事項
- ロッカーは100円硬貨を入れて必ず施錠してください。利用後の100円硬貨はお持ち帰りください。なお、紛失・盗難・駐車場での事故等については一切責任を負いませんので、特に貴重品及び多額の現金の持ち込みはご遠慮ください。
- 履物は所定のビニール袋を使用し、ロッカー内に入れてください。
- プール室内にはタオル・うきわ(ただし直径80センチメートル以下のドーナツ型は可、足入れカバー付きは不可)・ボール等の遊具類やガラス製品・ヘアピン・ピアス・ネックレス・ブレスレット・時計・貴金属類・下着等の持込みを禁止します。 また、眼鏡(水中メガネを含みゴーグルを除く。)をかけて入水してはいけません。
- 眼鏡は、ウォーキングコース及びちびっこプールにおいて、落下・紛失防止のためのゴムを着用している場合に限り、顔をプールの水面に浸けないことを条件に使用を認めます。
- こども用の浮具は、安全性を考慮し、ちびっこプールにおける練習での使用で、保護者同伴の場合に限るなど、一部条件付きで使用を認めます。
- スマートウォッチを含む活動量計の利用は保護バンドの着用が必要で、監視員が確認させていただきます。
- プールに入る前にはシャワーを浴び、薬や化粧品をつけたまま入らないでください。化粧をしたままで入水していると判断される方には、監視員が声をかける場合があります。
- プールに入る前には必ず準備運動をしてください。
- 健康管理のため、1時間ごとに休憩を取りますのでご協力ください。
- プールサイドを走ったり、飛び込んだり等の危険行為や不衛生な行為は禁止します。
- 保護者同伴でない小学校3年生以下の児童は、25メートルプールへは入れません。
- プール内及びロッカー室内での喫煙・飲食は固く禁止します。
- 遊泳後はよく目を洗い、忘れ物のないようにしてください。プール内でのケガは応急手当はしますが、それ以後の責任は負いませんのでご注意ください。その他、監視員や係員の指示に従ってください。
- プール敷地内での禁煙を実施しています。これは、公共の場における受動喫煙(自分の意思にかかわらず、他人のタバコの煙を吸うこと。)防止の推進を定めた健康増進法が施行されたことを受けての取り組みです。
- 台風が接近し暴風等の警報が発表された場合、臨時休館することがあります。
暴風警報が発表された場合のプール利用案内のページへ⇒
- 医師の診断を受けている方は、主治医に相談してからご利用ください。
入場制限
- 保護者同伴でない幼児については、入場できません。幼児は、保護者1人につき2人まで入場できます。
- オムツ及びトレーニングパンツ等を必要としている方の入場はできません。
- プール室入場の際には、水泳帽子が必要です。
- 水着(半ズボン・下着等禁止)でない方はプール室へ入場できません。
また、保護者(同伴者)の方も水着着用が必要です。
- 伝染性疾病のある方、心臓疾患のある方、動物を連れている方は入場できません。
- 酒気を帯びている方は入場できません。
- イレズミの方は入場できません。
ただし、ラッシュガード着用等で覆うことができれば入場できます。
- 水中使用できるオムツは以下の理由により使用を禁止しています。
注1:不適切な着用で漏れ出してしまう恐れがあるため。
注2:オムツ使用で他の遊泳者に不快感を与えるため。
- 公の秩序や風紀を乱す人、係員の指示に従わない人の利用はご遠慮願います。